下取り 買い取り

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下取りと買い取りの違いとは?

下取りと買い取り・・・言葉はちょっと似てますが、中身はまったくと言っていいほど別物です。
この違いをご存じない方は、それを知ることであなたの車買い替えに大きく役立つかもしれません。
なぜなら、支払金額に大きな差が出る可能性があるからなんです。
なぜ売却するクルマの金額が、支払う金額に影響するのでしょうか?

それではまず、下取りと買い取りの違いについてご説明しましょう。
まずは、下取りから。 このように「新しく車を買うお店やディーラーなどに、今まで乗っていた車を売る」ことを言います。
つまり、、車を買うお店と、売るお店が同じということになります。
これに対して、買取はというと・・・
上の図のように、買い取りは「買取専門店に今まで乗っていた車を売る」ことを言います。
言い換えれば、車を買うお店と、売るお店が異なるということになります。
これがカタチ上の違いということになります。

下取りと買い取りで金額はこ~んなに違う!

では、実際にクルマを売却する際にどのくらいの差が出るのか、実際に私が買取専門店を利用した実情をお話します。
我が家は私の車が一台と、妻が使用するクルマが一台、つまり合計で二台のクルマがあります。
実は、我が家の車を買う際にこの2台とも買取専門店へ車を売却した上で購入した経緯があるんです。

その経験をあなたにお伝えするべく、このサイトを立ち上げたといっても過言ではありません。

では、さっそく一台目の買い替え時の比較を見てみましょう!
それは2007年の冬のことでした。妻が乗っていたトヨタヴィッツを買い換える際、実際にディーラーと買取専門店で限界だと言われた金額です。 このように、18万円の差がつきました。もちろん、買取専門店で売却しました。
続いて、2009年秋に私の日産マーチを売却した時の実例です。
ディーラー査定が1万円っていったい・・・(笑)、最終的には買取専門店で16万円で売却できました。

それぞれ、これだけ違うと新しく購入するクルマの値引きと合わせれば、バカにならない金額差が生まれます。
これが、売却金額があなたが支払う金額に影響する理由です。

下取りと買い取りでなぜこんなに違うのか!?



上の項目でお話したように、私の実体験に基づく下取りと買い取りの実情をお見せしました。
では、なぜこんなにも差がつくのでしょうか?

それは、下取りと買い取りのシステムの違いがあるからなのです。
一般的に、ディーラーで下取りしたクルマは、自社の販売ネットワークを通じて販売されます。つまり在庫を持つことになります。
対して買い取りでは、仕入れたクルマは業者の間で実施されるオークション等へ速やかに出品され、売却されていきます。つまり在庫を持たないという事になります。
そうです。答えは業者が在庫を持つ必要があるかどうか?なのです。
在庫を持てば当然、値下がりリスクや管理コスト等の経費が掛かってきます。
それが、一般にディーラー査定が低いとされる主な要因です。

もっとカンタンに買取専門店を利用する方法



先ほどの実例のように、二台の車を売却する際にディーラーの下取りよりも高額で買い取りしてもらう事に成功した私ですが、すべて順風満帆だったわけではありません。
ひとつだけ『失敗したなあ・・・』と思うことがあります。

それは、数多くの買取専門店へ一軒一軒足を運んで、査定してもらったことです。
それぞれのクルマにつき、7~8軒は回ってます(汗)
当然休みの日にしか行動できないので、すごく忙しく走りまわったし、正直かなり疲れました(笑)
たくさんの買取専門店を訪問しては、査定の繰り返しで、結果的に一番高額で買い取ってもらえるお店に売却したんですが、実はもっとカンタンに比較出来る方法があったんですね。
それを知らなかった事が唯一にして最大の失敗だと思っています。

インターネットから、最大8社の専門店に一括で愛車の買取査定が申し込みできるんです。
しかも、CMでも放送されている有名な買取店の査定が無料で利用できるのです。(お住まいの地域によって、業者数は異なる場合があります)
カービューを利用すれば、1社ごとに金額を聞いたり面倒なことはしなくていいのでラクですよね?
中古車査定

まとめ

上記の例は、あくまでも私の実体験ですがネットで検索していると、多くの方が私と同様の体験をしている事がわかります。
なによりも無料で査定してもらえるので、もし下取りの方が高かったとしてもリスクはありません
むしろ、買取金額を把握した上でディーラーでの交渉をした方が、心に余裕があるので有利に商談が進められますよ♪